2025年09月12日

大巻取水口 浚渫作業

上の写真は、石越浄水場に水を汲む大巻取水口の浚渫(しゅんせつ)作業をしている様子です。
浚渫とは、川の底の土砂を取り除く作業のことです。
取水口に土砂がたまってしまうと水が汲めなくなる恐れがあるため、定期的に重機による周辺土砂の排除作業をする必要があります。

2025年08月25日

米谷第二配水池 巡視路除草

上の写真は、米谷第二配水池の巡視路を除草している様子です。
配水池は、山の上あるため草が伸びやすい環境にあります。
巡視路に草が高く伸びてしまうと点検車の通行ができなくなるため、除草作業を実施しています。

2025年08月07日

保呂羽浄水場 沈殿池清掃

上の写真は、保呂羽浄水場の沈殿池を清掃している様子です。
沈殿池は、川から汲んだ水の汚れを沈め上澄みのきれいな水をろ過池に送るための池です。
沈殿池に汚泥が溜まってしまうと汚れが上手く沈まないため
機能の維持と普段見ることができない箇所の点検をする目的で沈殿池清掃を実施しています。

2025年07月23日

環境整備活動~施設内の側溝清掃~

上の写真は、大綱木浄水場内の側溝を清掃している様子です。
浄水場は山の中にあるため、落ち葉が溜まりやすい環境にあります。
落ち葉が溜まった状態で雨が降ってしまうと側溝が溢れてしまうため、機能の維持と施設の美観を保つには定期的な清掃が必要になります。

2025年07月04日

水質計器の清掃~濁度計~

浄水場には、原水、浄水処理途中及びできあがった水道水の水質を監視・管理するために「水質計器」が設置されています。
上の写真は、石越浄水場にある水質計器の一種である、原水濁度計の清掃の様子です。浄水場では、河川から取水した水の濁り(濁度)を常時監視し、それを元に薬品の注入量を調整しています。
水質計器内に汚れが付着すると測定値に誤差が発生し、適切な薬品注入が行えなくなる恐れがあります。
定期的に清掃を実施することで水質計器の精度を保ち、安定した水質管理を行っています。

2025年06月19日

保呂羽浄水場 燃料地下タンク点検

保呂羽浄水場では、水をきれいにするために多くの電気を使用しています。
その中で、停電時に施設の電力をまかなうために非常用発電機があります。
発電機を動かすためには燃料が必要となり、地下タンクにはその燃料である軽油が保管されています。
点検では、保管燃料の残量測定と燃料の漏えいが無いかを確認し非常時に備えています。

2025年06月10日

石越浄水場 監視装置用UPS交換作業

UPS(無停電電源装置)とは、停電が発生した際に電力を供給し続け機器の稼働を継続させるための装置です。
今回、交換したUPSは石越浄水場の監視装置用のもので、停電時にデータを保護し監視を継続させるための役割を持っています。

2025年05月23日

石越浄水場 次亜塩素酸ナトリウム注入配管修理

次亜塩素酸ナトリウムとは、水の中の病原菌を殺菌し安全な水を作るために使用している薬品です。
今回は、配管が破損し薬品が漏れてしまっている箇所を修理しました。
修理が必要な箇所を早期に発見するために日常の点検が必要になります。

2025年05月09日

環境整備活動~施設周辺の竹伐採~

増圧ポンプ場や配水池は、山林に囲まれている場所が多くあり
倒木が施設にぶつかり破損させてしまう恐れがあります。 そのため、倒木の恐れがある場所は、伐採を計画し施設への影響を
未然に予防しています。

2025年04月24日

保呂羽浄水場 高架タンク内清掃

保呂羽浄水場内にある、高架タンクの清掃をおこないました。
高架タンクとは、管理棟の最上階にあり、高いところから低いところへ流れる力を利用し 場内へ給水しています。
高架タンクの清掃は、水質衛生維持の為、年1回の頻度で実施しています。