2026年04月14日

保呂羽浄水場 遠隔監視モニター交換作業

保呂羽浄水場の中央管理室には遠隔監視モニターが設置されており、市内にある浄水場等の施設の様子を常に監視することが出来ます。
今回、モニターの更新時期となったため、専門の業者に新しいものへと交換をしてもらいました。
監視装置が正しく動くことで、施設で発生した異常に素早く気づき対応することが出来ます。

2026年04月06日

石越浄水場 薬品タンクの更新工事

上の写真は、石越浄水場の次亜塩素酸ナトリウム貯留槽更新工事の様子です。
次亜塩素酸ナトリウムとは、水の中の病原菌を殺菌し安全な水を作るために使用している薬品です。
薬品を入れておくタンクなので、耐用年数を過ぎると液漏れ等が発生しやくなってしまいます。そのため、登米市では計画的に新しいタンクに更新しています。